固定資産税の支払いでポイントがたまる!おすすめクレカと決済方法を紹介

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不動産などの固定資産の所有者に課される固定資産税ですが、クレジットカードやネット決済でポイントをためる方法があるのはご存知でしょうか?

この記事では、固定資産税の支払いでポイントをためられるクレジットカードや決済サービスについて、厳選したお得な情報をお届けします。

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そもそも固定資産税とは?

ますは固定資産税について、「誰が」「誰に」「いつ」納める税金なのかという基本事項を整理しておきましょう。

固定資産税とは

固定資産税とは、マンションや土地などの固定資産の所有者に課される税金で、市区町村に毎年1回、もしくは4回に分けて納めます。

税額は不動産の価値(評価額)によって異なり、評価額は3年ごとに金額が更新される「評価替え」が実施されます。

固定資産税の支払時期

固定資産税は毎年1月1日における固定資産の所有者に課税され、4~5月頃に、登録された住所へ納税通知書および納付書が郵送されます。

支払方法は一括納付または4回の分割納付で、分括納付で支払う場合の納付期限は、分割納付の一期目の納付期限と同日ですので、分割納付する際は各回の納付期限を忘れないように注意してください。

固定資産税の納付期限は自治体によって異なるので、納付先の自治体役場で確認してください。参考までに東京23区における4期分の納付期限は以下の通りです。

何期目支払時期
第一期6月末
第二期9月末
第三期12月末
第四期2月末
東京23区 固定資産税の納付期限

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固定資産税の支払方法一覧!ポイントが付与されるのは?

固定資産税の支払方法は複数あるので、それぞれどのような特徴があるのかを把握しておきましょう。

また、固定資産税の納付でポイントが付く可能性がある支払方法についても解説します。

現金

もっとも一般的な納税方法は、納付書を利用した現金納付です。市区町村の役場の窓口やコンビニ、郵便局などへ納付書を持参して現金納付をするだけなので、迷うことはないはずです。

現金納付のメリットはその場で領収書が発行されることなので、税務処理の関係ですぐに領収書が欲しい方にはおすすめの納税方法です。

領収書には納税額や日付などが記載されていますので、誤りがないか確認した上で大切に保管しておくようにしましょう。

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口座振替

銀行口座からの自動振替も利用できます。1度口座振替を申請すれば翌年以降も自動的に引き落とされるので、納付忘れの心配がありません。

申請方法は市区町村によって異なりますが、窓口だけでなくWebで申請できる自治体も多いです。

ただし、納税猶予申請をる場合やクレジットカード払いに切り替える場合は、事前に口座振替の停止手続きをする必要があります。

クレジットカード【ポイント有】

固定資産税はほとんどの自治体でクレジットカード払いができます。

ただし、固定資産税の納付によってポイントが付与にされるかどうかは、クレジットカード会社によって異なります。

多くのクレジットカード会社では、固定資産税の支払いに対してポイントを付与していますが、ポイント付与の条件や上限額などが設定されていることが多いです。

また、固定資産税をクレジットカードで支払う場合、手数料がかかる場合があるので、利用しているクレジットカード会社のWebサイトなどでポイント・手数料の条件を確認しておきましょう。

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電子マネー【ポイント有】

固定資産税を電子マネーで支払うと、ポイントがたまるケースがあります。

ただし、ポイント付与の有無やポイント還元率は利用する電子マネーの種類によって異なるので、複数の電子マネーを比較してお得なものを選びましょう。

スマホ決済アプリ【条件付きポイント有】

LINE Payなどの決済アプリを利用して固定資産税を支払う場合、ポイントが付与されることがあります。

決済アプリでは支払い金額に応じて一定のポイントがたまることが多く、ポイント還元率が期間限定でアップするキャンペーンを実施することもあります。

ただし、ポイント付与の有無や還元率については変更される可能性があるため、利用開始前に最新情報を確認してください。

また、決済アプリによっては支払い限度額がある場合や、ポイント還元率が低い場合もある点には、注意が必要です。

Pay-easy(ペイジー)【ポイント無し】

正式名称を「マルチペイメントネットワーク」というペイジーは、日本マルチペイメントネットワーク運営機構が運営しています。

公共料金や税金を金融機関の窓口やATM、インターネットバンキングを利用して支払える便利な決済サービスなのですが、ポイントがたまる仕組みはありません。

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クレジットカードで固定資産税を支払うメリット・デメリット

多くの自治体ではクレジットカードで固定資産税を支払えます。

クレジットカード払いにはメリットも数多くありますが、いくつかのデメリットや注意点も存在します。

ここでは、クレジットカードで固定資産税を支払うメリット・デメリットについてご紹介します。

固定資産税をクレジットカードで支払うメリット

まずは、固定資産税のクレジットカード払いのメリットからご紹介します。

ポイントを貯められる

クレジットカードで固定資産税の支払いをすることで、カード会社からポイントが付与される場合があります。

固定資産税の額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントは提携するサービスや商品と交換できます。

カード会社によって付与率が異なるので、各社のWebサイトを確認しておきましょう。

場所を選ばず納税できる

クレジットカードを使えば、固定資産税の納付のために市町村の役場や税務署へ赴く必要がありません。

各自治体のサイトからクレジットカード払い専用のページにアクセスし、納税通知書に記載されている「納付番号」「確認番号」「納付区分」といった納付情報を入力してください。

最後にクレジットカード情報を入力するだけで、固定資産税の納税が完了します。

時間がない人でも、近所に役場やコンビニがない人でも簡単に納付できるので非常に便利です。

   

支払いに猶予が出来る

固定資産税を支払う場合、評価額によっては多額の現金を用意しておかなければなりません。

クレジットカード払いであれば決済日までに資金を用意しておけばよいので、実質的に固定資産税の支払いに猶予ができるのです。

固定資産税の支払い期限が近いにもかかわらず現金が不足している場合や支払いが一括で負担が大きい場合には、クレジットカード払いがおすすめです。

固定資産税をクレジットカードで支払う際のデメリット・注意点

固定資産税のクレジットカード払いは非常に便利ですが、いくつかのデメリットと注意点があります。

事前に把握した上でクレジットカード払いを選択するかどうかを決めてください。

オンライン決済は手数料がかかる

固定資産税をクレジットカードで納付するには、前述したように決済手数料が発生します。

手数料は自治体によって異なりますが、納付金額が高額になるほど手数料も高くなります。

この手数料はカード会社に支払うものではなく、自治体のシステム利用料としてかかる手数料です。

コンビニでは利用できない

固定資産税のクレジットカード払いは基本的にコンビニでは利用できず、各自治体のWebサイトでの決済となります。

納付所をコンビニに持参して支払う場合には現金払いが求められますのでご注意ください。

ただし例外なのはセブンイレブンで、nanaco払いをする場合です。nanacoにはクレジットカードでチャージが可能なので、間接的にではありますがクレジットカード払いができることになります。

自治体によっては対応していない

クレジットカードの固定資産税払いはほとんどの自治体で採用されていますが、中には、非対応の自治体もあります。

事前に自治体の窓口やWebサイトで、クレジットカードで固定資産税納付が可能かどうかを確認しておきましょう。

領収書が発行されない

クレジットカードで固定資産税を支払う場合、領収証が発行されない点には注意が必要です。

クレジットカード会社から発行される利用明細が領収証書の代わりとなります。

領収証書が必要な場合は、金融機関などの窓口やコンビニエンスストアへ赴いて現金で納付することです。

自治体で定める支払上限額までしか納付できない

固定資産税のクレジットカード納付は、自治体で定める上限額までしか利用できません。

たとえば、東京23区の場合は、クレジットカード払いの納税限度額は100万円未満が対象となります。

事前に納税する自治体の支払いサイトで、納税限度額を確認しておきましょう。

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固定資産税の支払いでおすすめなクレジットカード5選

クレジットカードで固定資産税を支払うメリットと注意点がわかりましたら、ここからはおすすめのクレジットカードを紹介します。

楽天カード

種類 還元率 年会費(税込) 国際ブランド
楽天カード 0円 通常:200円ごとに1ポイント
税金・公共料金:500円ごとに1ポイント
Visa
Mastercard
JCB
American Express
楽天プレミアムカード 11,000円
楽天カードのおすすめポイント
  • 楽天サービスと連動で還元率倍増
  • 入会ポイントキャンペーンが頻繁に開催

楽天カードで固定資産税を支払う場合、楽天ポイントが付きますので、ネットショッピングや普段の生活上に使われているショップでも使えます。

年会費無料のほか、ポイント還元キャンペーンが良く開催されるため、申し込むだけでお得になります。

リクルートカード

リクルートカード
種類 還元率 年会費(税込) 国際ブランド
リクルートカード(JCB) 0円 1.2% JCB
TRUST CLUBカードのおすすめポイント
  • 高還元率でチャージポイントが付く
  • リクルートサービスと併用でポイントアップ
  • リクルートポイントはPontaポイントへ等価交換できる

ポイント還元率が高いのがリクルートカードです。

他のクレジットカードのポイント還元率が0.5~1%程度なのに比べて、リクルートカードは1.2%で固定資産税の納付でもポイントが付与されます。

「じゃらん」「HOTPEPPER BEAUTY」などポイントを利用できる機会も多く、入会時には8000円分のポイントも付与されるので固定資産税の納付のタイミングでクレジットカードをつくるなら、リクルートカードがおすすめです。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードで固定資産税を支払った場合、1%がポイント還元率として還元されます。

他にも、外貨ショッピング利用特典が2%付与されたり、プリファードストア(特約店)での買い物で最大9%のポイント還元を受けられたりと手厚いサービスが受けられます。

年会費は33000円と少々高めですが、固定資産税の支払いによるポイント還元とカードの特典の両方を重視する方にはおすすめです。

au PAYゴールドカード

おすすめスマホ決済サービスの項目でご紹介した「au PAY」を利用して固定資産税の納付をするのであれば、ぜひセットで利用していただきたいクレジットカードです。

au PAYカードでもPontaポイントは付与されますが1%なので、1.5%付与のau PAYゴールドカードを選んだ方がよりお得になります。

au PAYの0.5%と合わせて2%のポイントを獲得するには、au PAYゴールドカードでau PAYへチャージした後に「請求書払い」を選択して固定資産税を支払う、という2段階の手順を踏む必要があります。

dカード

日頃からdポイントを使用しているのなら、固定資産税をdカードかdカード GOLDで支払えば100円(税込)ごとに1dポイントがたまります。

また、dカード(GOLD)で固定資産税を支払うには、d払いが便利です。

ポイントはたまりませんが、d払いにdカードからチャージして「請求書払い」機能で支払えばクレジットカード手数料がかかりません。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトにはWAON・クレジットカード・イオン銀行キャッシュカードの機能が1枚に集約されています。

イオンカードセレクトからWAONへのオートチャージで0.5%分のWAONポイントがたまる他、WAONで固定資産税の支払いをする際にもWAONポイントがたまるので合計1%のポイント還元を受けられます。

また、WAON同様に1度に支払えるのは5万円が限度ですが、4回に分けて固定資産税を支払えば年間20万円分の支払いに対してポイントが付与されます。

【番外編】JALマイルをためるなら「JMB WAON」を選ぼう

イオンカードセレクトとは別に「JMB WAON」を利用してオートチャージおよび固定資産税の支払いをすれば、合計で最大1%のJALマイルが付与されます。

年会費・入会費はイオンカードセレクト同様に無料なので、飛行機を頻繁に利用するのであればJMB WAONの利用がおすすめです。

JALマイルが付与されるのは2023年3月までとなっていますが、過去に何度も期間を延長しているので、再び期間延長される可能性があります。申し込み前に公式サイトをチェックしてください。

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固定資産税の支払いでポイントが付く決済サービスおすすめ5選

ここでは、固定資産税の納付によってポイントが付与されるWeb決済サービスについて、厳選したおすすめサービスを紹介します。

それぞれポイント付与率などが異なりますので、比較した上でご自身に合ったサービスを選択してください。

au PAY 

スマホ決済サービスのau PAYは「 請求書支払い」を利用すれば、固定資産税の支払いで0.5%のPontaポイントが還元されます。

手数料は0円ですし、クレジットカードでチャージすればクレジットカードのポイントもたまるので、au  PAYとクレジットカードで合わせて2%のポイント還元も狙えます。

チャージできるクレジットカードの種類も豊富で、マスターカードAMEXであればすべて対応しているのもうれしいポイントです。

PayPay

PayPayを利用しても直接のポイント還元は受けられないのですが、「PayPayステップ」を利用した還元率アップを狙えます。

毎月のPayPay利用額に応じて翌月の還元率がアップするという仕組みで、PayPayで固定資産税を納付した場合も適用されます。

固定資産税額が10万円を超えるのであれば、還元率アップへの最初の感音である「利用金額10万円以上」を達成してポイント還元率が0.5%アップするので、日頃からPayPayを利用している方にはおすすめです。

nanaco

セブンイレブンが発行している電子マネーであるnanacoも、固定資産税の支払いが可能です。

nanacoで固定資産税を納付しても、直接ポイントがたまるわけではありません。

リクルートカードなど特定のクレジットカードでnanacoへチャージすると、クレジットカードのポイント1.2%がたまるという仕組みになっています。

WAON

WAONは、イオングループが発行するICカード型電子マネーです。

買い物をするたびにWAONポイントがたまるのですが、残念ながら固定資産税を含む税金の支払いはポイント付与の対象外です。

それでもWAONをおすすめするのは、クレジットカードのオートチャージ機能によって0.5%分のWAONポイント(1WAON1円)がたまるためです。

これによって、事実上固定資産税の支払いによってポイントがたまることになります。

ポイントが使える場面も多くおすすめなWAONなのですが、1度の税金の支払い上限が5万円まで(250ポイント)と決まっているのが数少ないデメリットです。

また、コンビニ払いでWAONを利用する場合はイオングループが経営するミニストップに限られます。

LINE Pay

LINE Payで固定資産税の支払うと、納付書1枚あたりの合計金額が30万円までであれば0.5%のポイント還元を受けられます。

ただし注意が必要なのは、 ポイント還元を受けるには「チャージ&ペイ」という機能を使って支払わなければポイントが付与されないため、LINE Pay残高で支払うとポイントは付与されません。

また、「Visa LINE Payクレジットカード」で5万円までの固定資産税を支払う場合は、1%のLINEポイントが還元されるので併用するとさらにお得になります。

固定資産税支払いのポイント情報まとめ

固定資産税を支払うとポイントがたまるWeb決済やクレジットカードは複数ありますが、単体ではポイント付与されないケースもありますし、Web決済と同系列のクレジットカードを利用すると還元率が上がるケースもあります。

また、PayPayのように直接のポイント還元が終了するケースもありますので、利用しようとしているサービスでポイント還元がされるかどうか、最新情報をチェックすることをおすすめします。