今注目されるの中古物件市場

消費増税に伴い駆け込み需要が見られる不動産業界ですが、今注目を集めているのが中古物件市場です。マンション、一戸建てともに金額の高いものだけに、売る場合、買う場合、どちらも消費税の差額は大きくなってきます。例えば4000万円の物件であれば、消費税は5%の場合200万円、8%の場合320万円、10%の場合は400万円となり、税負担がかなり増えてしまうことになります。また、一般的に不動産購入者は住宅ローンを組んで購入することが多く、金利が低い時期に購入してしまいたいという心理から、マンションも一戸建ても売買を検討する消費者が多くなっているのです。
ただし、不動産の売買は頻繁に行うものではないため、どのように進めていくのか、また相場はどのくらいなのかといった詳細が分かりにくいのも事実です。そのような場合には不動産査定を一括で行えるサイトなどを利用して、おおよその相場などを事前に把握しておくと、足元を見られて実際よりも低く査定されてしまうといったことが防げます。例えば所有しているマンションの売却を検討している場合、その土地の今後の開発予定なども含めた立地条件や、オートロックなど時代に合った設備を備えているか等、所有マンションの価値を出来るだけ把握しておくことで、査定も適正価格に近くなります。そのためにも査定サイトで様々な業者の目線で所有不動産の価値を調べてみることが、不動産売買において重要となります。

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