中古住宅に隠された付加価値

中古住宅に隠された付加価値
中古住宅の査定を行う場合、築年数や物件の状態、また立地条件などによって不動産査定金額は変わってきますが、所有する物件のアピールポイントを押さえておくのが、不動産査定において重要となります。

中古不動産の価値を知っておく

例えば、駅や公共施設が遠く、都心部までの所要時間が長い物件はそれなりに価格も抑えた金額であったりします。ところが、「住めば都」とはよく言ったもので、どんな場所でも住んでしまえば案外快適になるものです。

都心のマンションなどは隣の建物との距離が近く、開放感が得られにくいこともありますが、郊外のマンションであれば、さほど高い階層でなくても開放感が得られます。また、近くに自然の豊かな散歩コースがあったり、公営の運動場やテニスコートがあったりと、違う面でメリットがあることも少なくありません。
また、反対のケースでは、物件自体は古くても、駅や都心に近く、買い物などさまざまな面で便利なマンションを中古物件ならではの価格で手に入れたいという方も多いのです。

ペット可や楽器可など、マンションそのものの付加価値をアピール

そのほか立地条件に関係なく、ペット可や楽器可など、マンションそのものの付加価値を選ぶこともありますので、不動産の売却を検討する際には、物件自体の魅力と、周辺環境の良いところを把握し、不動産査定の場でアピールできるようにしましょう。
中古住宅にも、隠れた魅力は多くあります。また、思わぬところに良さを感じる人がいたり、需要があったりするものですので、再度確認してみるとよいでしょう。

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