区分所有権と一棟売却の違い

マンションの売却には区分所有権の売却と一棟売却があります。区分所有権の売却は一部屋ごとの売却で、一棟売却は一棟まるごと売る売却です。
一棟売却の場合は、最新の機能が付いたマンションかどうかということは不動産査定の大きなポイントとなります。オートロックの機能が付いていたり、浴室乾燥機があったり、トイレにウォシュレット機能がついていたりしたら、査定の時のポイントは高くなります。
他に重要なのがマンションの壁の経年劣化です。中古マンションではありがちな壁のひび割れなどは厳しくチェックされます。雨風にさらされてくすんでしまった外壁もよい評価はされません。外部の人間が簡単に出入りできるようなオートロックのない住居では、セキュリティの不安は否めません。分譲でも賃貸でも、安全面にこだわりのある購入希望者は逃してしまいます。

より高く売却するには?

少しでも高く、早くマンションを売りたいなら、セキュリティに限らず時代のニーズに合わせた改修工事を行うことが必要です。中古マンションという不動産はそれだけ査定が厳しいです。
大幅な改修工事が必要だとして、その金額が莫大な場合は現実的に困難なこともあります。そういうときは不動産価値が低くなり、査定の額も低くなることを納得したうえで売却しなければなりません。不動産業者は物件を観るときに、周辺の物件相場から価格を考えるので、自分でも周辺住宅のことを調べておいたほうが、期待よりも安い値段になってしまったという事態を避けられます。

やっぱり相場を知っている方がお得!?

不動産は近くに駅が出来たり、大きなショッピングモールやスーパーが出来たりと状況の変化によって相場が変化します。
そのため、正確な物件相場を調べるのは難しくなっています。
相場を知るためにはプロにお願いするのが一番性格になります。たとえば、当サービスでは一括査定サービスを行っています。
一度のお申込みで複数の不動産業者の買取価格を調べられるので、およその相場感がわかります。もちろん、その場で売却をしない方も多く、
まずは価格だけでも調べられます。お申込みは下記より。

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