オフィスビルの売却時のポイント!

オフィスビル市場について

オフィスビルを個人で所有するケースは少ないですが、投資目的で不動産投資物件(通称REET)で転売する投資家の方は多くいます。REETというのは、マンションやオフィスビルを安い時期に購入し、利益の出るタイミングで高く売却する投資方法のことですが、個人では単価が高くなってしまうため、小口資金を集めて運用するファンド形式が一般的です。

運営会社は主に不動産会社となり、査定もその会社専属の不動産査定担当者が行います。対象の物件は、一般的に築年数の浅い物件が多いですが、なかには築10年を超えるような物件も投資対象になります。またマンションやオフィスビルの投資の場合、立地や地価が不動産査定の対象となりますが、そのほかにも入居率や人気の度合いなども重要な査定対象となります。

売却のタイミング

投資目的の場合は利益を得ることが目的なので、売却するタイミングがとても重要になってきます。不動産の価格は景気に大きく左右され、景気が良くなれば地価も上がりマンションの売値も上がりますが、景気が悪化すれば反対に売値も下がってしまいます。

特にオフィスビルの場合は元々の単価が高く、立地やデザインなどが重視されることもあり、値幅が数百万にのぼることもあります。このため、景気が上向き、地価が上がるタイミングを見計らうのが収益を上げるために必要となります。このような投資用マンションやオフィスビルの売買を検討している場合は、証券会社で不動産投資信託について聞いてみるとよいでしょう。

市場価格を知る

所有しているオフィスビルがいくらになるか知っておくのも重要な投資要素となります。やはり不動産は景気に左右されやすい分、売却するタイミングを決めていくべきです。一括査定サービスを利用することで現在の相場がわかるので今の買取価格を基準にいくらになったら売却すべきか明確な売却価格の基準をしることが出来ます。

さらに、一括査定サービスに申し込みすれば査定結果を電話またはメールで不動産業者から連絡がありますので、「なぜこの価格になるのか」を専門家から情報をえることもできます。

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